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    獣の奏者III 探求編

    • 2015.05.17 Sunday
    • 17:44

    こんにちはきらきら
    相変わらず、体調すっきりしないままの週末ですが
    どこにも行く気が起きず、読書には最適なひきこもり具合です笑

     
     

     獣の奏者III 探求編

     あらすじ

    <降臨の野>の決戦より11年後、大公領のトカラ村でまたも<牙>の大量死が起きた。
    カザルムで教導師をしていたエリンは、大公シュナンの命によりその真相の調査を命じられる。
    調査に訪れた村で遠縁の女性から渡された母親の日記に全ての謎を解く鍵を見つけるエリンは、
    時代の奔流に巻き込まれていく。
    一方で<堅き楯>の役を辞しエリンと幸せな家庭を築いていたイアルは、
    国を襲わんとする強大な脅威に対抗する為、ある決意を固めていた。


    恐獣編から十年以上がたった設定での恵亀翳圓任后
    続編が蛇足であるとの意見もあるそうですが、
    大人編として、色々と繋がりやより濃い設定が楽しめてうれしいです♪

    でも、幸せが続くことはない・・のがありきですから
    読んでいて悲しくなるということもありますね。

    エリンだけでなく、イアルもセイミァもシュナンもそれぞれの葛藤があり
    少々、ゆっくり目にスピードで読まないと話の消化が難しかったかな。。。

    ラストに向けて、どんな風に進むのかイアルの決断が気になる!
     
    JUGEMテーマ:自分が読んだ本

     

    獣の奏者 II 王獣編

    • 2015.05.15 Friday
    • 10:22

    おはようございますきらきら
    爽やかに晴れています〜晴れ しかし、我が家は風邪ひき蔓延中です泣く

    気温の変化についていけていない気が・・・
    みなさま、いかがですかはてな もし、体調不良の方はくれぐれもお気をつけてください。


    さて、昨日に続き、今日は獣の奏者 II 王獣編です。

     

    あらすじ

    王獣保護場で傷ついた王獣の仔・リランに出会ったエリンは、
    リランを救いたい一心で献身的に治療にあたり、その成り行きで王獣を操る術・<操者ノ技>を見つけてしまう。
    4年の月日が流れたある日、エリンは母の一族である霧の民から
    『「決して人に馴れない獣、決して人に馴らしてはいけない獣」である王獣を操ることは、
    大いなる<災い>を招く』と警告を受ける。
    警告を甘く考えていたエリンだが、やがてその理由を身をもって知ることとなる。
    王国の命運を賭けた争いに巻き込まれていく中、エリンは真王の護衛士の一人・イアルと心を通わせていく。



    前巻の闘蛇編でのエリンはまだ幼くてかわいらしく、色々なもの興味津々な女の子でした。
    ジョウンや王獣保護場の人々との関わり、リランと心を通わせるという、
    ちょっと壮大な(?)動物飼育記的な感じもしていたけど笑
    でも、時々起きる事件にハラハラしつつ、ほのぼの〜。

    それが王獣編では一転、エリンにさまざまな悪いことが起こるし、
    過去の災いの歴史も明らかとなり、大きな運命に立ち向かうことになります。
    ページをめくる手が止まりませんでした!

    心を通わせていたと信じていたリランもやはり獣だったけど
    ラストのドラマティックなシーンで、不思議にその思いもちょっと溶けました。
    本当に感動〜うるうるです。

    当初は、ここで完結していたそうですが
    時を経て靴魎行されています。次回はそちらを紹介しますにっこり
     
    JUGEMテーマ:自分が読んだ本

    獣の奏者 I 闘蛇編

    • 2015.05.14 Thursday
    • 09:53

    おはようございますきらきら
    ゴールデンウィークもあっという間に過ぎ去りました・・・って、既に遅い話題かぁ汗

    日々をゆるゆる時々しゃきっとしようと決めたら
    なんだか心がすっきり〜矢印 急に本が読みたくなりましたぷぷ

    今迄も本は好きだったけど、時間が気になり本に対して後回し感があったけど
    連休中、とりあえず本を第一に過したら心地よかったんです〜笑


    それでは、備忘録的読んだ本を記しておきたいと思います。

      

    上橋菜穂子さん作品。本屋大賞で初めて知り、
    お初でしたが評判が良かったのでまずは手始めにこちらから。

    長編ファンタジー『獣の奏者』1闘蛇編

    行間がたっぷりありけっこう平易な文章なのは、児童文学に属するからかな。。。
    本をめくる時のページの厚さはけっこう好きですラヴネコ

    あらすじ

    獣ノ医術師の母と暮らす少女、エリン。
    ある日、戦闘用の獣である闘蛇が何頭も一度に死に、その責任を問われた母は処刑されてしまう。
    孤児となったエリンは蜂飼いのジョウンに助けられて暮らすうちに、山中で天を翔ける王獣と出合う。
    その姿に魅了され、王獣の医術師になろうと決心するエリンだったが、
    そのことが、やがて、王国の運命を左右する立場にエリンを立たせることに…。



    あらすじだと、ものすごく難しい感じですが
    読み始めると母との別れシーンからぐいぐい引き込まれました。

    エリンの成長していく姿や色々なものに対するやさしさ、探求心、一番奥の寂しさなど
    全てが丁寧に書かれていて、しっかり伝わってきて上橋さんってすごい!の一言。

    リラン、どうなるの〜?っていうすごくいいところで続きなんて、にくいです。
    すぐさま、2巻目 王獣編 へ突入しました=3
     
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